幕末山口の志を現在に活かし,形にします。

事務所案内

事務所概要

当法律事務所は,山口県域にあまねく,あらゆる法分野に対処できる,いわばユビキタスな存在を目指し,それにより「各人の志を遂げる」,つまり「人」の権利擁護の進展や,各種法人の事業推進をサポートしてまいります。


藩庁門ビル
事務所名中山・石村法律事務所
法人名弁護士法人中山修身法律事務所
代表者代表社員 中山修身
所在地〒753-0073 山口県山口市春日町2066番1 藩庁門ビル2階 地図
電話番号083-923-5240
 

弁護士法人中山修身法律事務所のご挨拶

 令和の御世を迎えたことを期に、このホームページを開設することにいたしました。
 私どもは,昭和61年4月に中山修身が開設した法律事務所を基礎として,平成22年1月1日,弁護士法人中山修身法律事務所を設立し,この法人を中核として弁護士業務を行っています。令和元年5月1日現在在籍しているのは,今﨑光智,額田康孝,濵田隆弘,杉野裕樹,金折伸一郎ですが,元裁判官の石村太郎弁護士とは,中山・石村法律事務所として,協力しています。これまでも,山口県域のあらゆる法律問題に取り組めるように,「ユビキタス」な法律事務所を目指し,平成9年より,所属する弁護士数を増やして参りました。なお,これまで在籍した11名の弁護士が,山口県内外で活躍しています。

 当弁護士法人は,「山口県域の人及び諸団体法人が『各其志ヲ遂ケ』られるための法的支援を総合的に行うこと」を設立の理念として掲げます。これは,近代日本の根本法である五箇条の誓文が,その三条で,「各人の志を遂げる」ことを国是とし,これを現行憲法13条が広く「幸福追求権」として引き継いでいることこそ我国における根本ルールである,と考えるからです。そして,山口県民や諸団体・法人が「志を遂げるべく」自律的に活動し,発展するためにも,他との調和が求められ,それらをコントロールする方法の一つが言語による統制つまり「法の支配」であり,私どもはこれを担っていこうとしています。

 ところで,山口県域では,県内の広域合併が進められた一方,地方分権という名のもとで進みそうな道州制にどう対処するかのほか,全国的にも進行の早い少子高齢化など地域の社会・経済にも様々な課題があるものの,明治維新150年を期に改めて発展しようとする要素が多々あります。私どもは,弁護士に一般的にイメージされている法的問題解決業務のみならず,団体,法人を含む「各人」の権利擁護や事業の推進について,法的なサポートを続ける覚悟です。

 このような設立の理念や目的にご理解を賜り,今後ともご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。このホームページも,誠に簡単なものですが,より充実した内容を皆様にお届けできるよう,努めて参ります。
 
令和元年5月吉日
代表社員 中山修身
 

暑中お見舞い申し上げます

 いつも当法律事務所・弁護士法人に対し,ご協力,ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 いわゆる新型コロナウイルスのことでは,昨年来,様々な支障が生じております。法的な方法が取り得るものであれば,何でもご相談ください。
 何かと今夏は,中国の興隆を見るにつけ,中山は,先のオリンピックのころ,造船や鉄鋼生産量は世界何位になったといった,高揚した気分だったことを思い出します。一昨年のNHKの大河ドラマ「いだてん」で,ブランデージIOC会長が,日本語で「天皇陛下に開会宣言をお願いします」,といったシーンを見(記憶にありませんでした),「ああ,あの時,世界は日本を許してくれたのだ」という,感動を覚えました。さて,第2回目のオリンピックはどうなるのでしょう。
 それにつけても,平時のみを想定し設計した諸制度に伏在した弱点が,近年,露顕した感を強くします。これについては,来年11月に,山口県弁護士会が引き受けることになった,日本弁護士連合会主催の「高齢者・障がい者権利擁護の集い」において,「インクルーシブ」という理念を使って,災害やパンデミックにおける,こういった問題をどう回復できるか研究したいと考えています。
 さて,平成3年,山口青年会議所メンバーだった中山は,野田神社能楽堂での再興山口薪能(第1回)の実行委員を務めていました。本年は,30年の節目でもあり,加えて,毛利元就公450年忌,敬親公150年忌でもあり,10月2日の野田神社能楽堂再興30周年記念の薪能に向け,もうひと踏ん張りすることにしています。
 当法律事務所でも,様々な場で,急速にWeb会議の導入なされ,裁判所でのe-court対応が前倒しになりました。中山も所属する若手弁護士の補助を得ながら,対応できるよう努めています。
 引き続き,一般社団法人管理権不明不動産対策公共センター共々,変わらぬご支援よろしくお願い申し上げます。
 末筆ではございますが,皆様のご健勝をお祈りいたします。
令和3年盛夏
代表社員 中山修身

~追記(東京大学運動会・陸上ホッケー部の皆さん宛て)
 開会式翌日のオーストラリア戦を観ました。
 オフサイドがなくなったのを知りました。背番号9による,リバースの倒れこみとキーパーに当たったこぼれ球を拾うという二通りのシュートに感動しました。
 56年ぶりというアナウンスを聞きながら,私は,久保田さんや神崎さんの顔を思い浮かべ,この試合を観て,オリンピックは良かった,終わったとなります。
 我々の100周年を頑張りましょう。
 

 

 

 
 
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